マイナスイオンドライヤーについて

使用者の意見

知恵袋では

** もうこれ以外使えなくなっちゃいました。

** 使ってみたけど普通のドライヤーとなにも変わらないじゃん

両極端ですね。

くせ毛で広がらないように神経を注いで頑張ってドライヤーをかけてるのに広がりが出る髪。そんな方には是非マイナスイオンドライヤーを使ってみてほしいとます。

マイナスイオンドライヤーの効果で、くせ毛方もサラサラ!しっとり!ダウン!しておさまったという声が多いです。

痛んで金髪に近いぱさぱさの髪の毛の方、櫛の通らない髪が、マイナスイオンドライヤーで嘘のようにさらっとしっとりとおさまってくれます。

「静電気でふわーとふくらんで困っていたけど解消しました」

「これは本当にお薦めします」

こんな風に絶賛される方も多いですね。

どうしようかなと迷っている方、私の経験からは膨らみは収まってくれます。

サロンのお客様の反応

私はサロンで使っているのですが、お客様も見てわかり「その業務用の買ってくれる?」と頼まれました。

「ちょっと高いですよ」と言うと「いいの、いいの、これ使いたいから」と。

「後日、どうですか?」

「買ってよかったわ。乾かしたらそれだけでおさまる。全然違うね。

くせ毛ではねるし膨らむし毎朝、大変だったの。

とても楽になったわ」とのご感想でした。

マイナスイオンドライヤーの実験

世の中に業務用でマイナスイオンドライヤーが初めて出た頃の事です。

サロンに営業の方がマイナスイオンドライヤーとマイナスイオン測定器を持参してきました。

私は本当にマイナスイオンなんて出るんですか?と疑い聞きました。

10センチ地点、30センチ地点、60センチ地点、1メートル地点とどこまでマイナスイオンが測定できるかを目の前で実験測定しました。

測定数字を見ました。

きちんと数字に出てました。

それから、トルマリンの石も持参してました。

トルマリンがマイナスイオンを出してて観葉植物の葉っぱが動きますからね。

やってみますね、と。

その実験開始、トルマリンを近ずけると葉が動きますから良く見ててくださいよと。

葉はトルマリンを近ずけると、しなっと動きました。

それから何度も面白くて、あちこちの観葉植物に近づけてみました。

この方法はマイナスイオンが出ると言われているアクセサリーとか服とか、こうやって植物で確かめれば本物かどうかが、わかりますよ。

などと豆知識も教えて貰いました。

その後は、面白くてお客様とその情報を元に、アクセサリーや置物や服を持ってきて一緒に、葉がしなるかどうかを調べました。

これ本物ですね、良かったですね、とか遊んでいました。

観葉植物は、葉の長く薄い葉がいいです。

マイナスイオンドライヤーとは

1.マイナスイオン装置を内臓したドライヤーでスタイリングするたびにキューティクルを、健やかに保ち枝毛、切れ毛を予防します。

2.わりと軽量です。

3.風の流路設計を見直して静音構造になっています、

4.1200Wで早く乾きます

マイナスイオンの働き

1.自律神の調節作用

2.血液の浄化作用

3.抵抗力の増進

4.細胞の活性作用

マイナスイオンが、皮膚から浸透し細胞の活性化。

新陳代謝の促進などの効果を促す。

ブローすればするほど髪に艶と輝きが得られます。

更に、ごく微量のオゾンにより殺菌、脱臭効果も得られます。

ドライヤーの大事

私はあまり聞かないメーカーのマイナスイオンドライヤーを一つ買った事があります。

数千円の安いものでした。

使用しての感想は効果はありませんでした。

期待するサラサラ感は得られなかったからです。

1200Wでも、風量がこれで1200あるの?とい感じでとても弱かったのです。

一番の特徴の髪の落ち着きサラサラ感が見られないので、がっかりしました。

そうか、何も変わらなかったと言う方はもしかしたら、こういうのを使われたのかなと、ふと思いました。

買う時は、やはり良く調べる必要はあると思います。

またドライヤーのかけ方一つで髪は傷むのでマイナスイオンドライヤーだからと安心は出来ません。

当て方に気を使いましょう。

熱を同じところに、当てすぎたり乾かしすぎると痛みます。

下から上に風を当てると毛を逆立ててしまい、ケバケバになり表面が傷みます。

ドライヤーのかけ方ひとつで、髪は痛むので気を付ける点を頭に入れて当てましょう。

キューティクルの実験

以前テレビで、自分の髪を何十センチも伸ばして寄付して、その髪を病気で髪がない方の医療用ウィッグにするというヘアドネーションという所の協力での放送がありました。

頼んで、そこにある本物の髪の毛を使用してでの、シャンプーとドライヤーでの傷み具合がどうかという実験をして放送していました。

年代ごとの髪から、20代の髪を選んでキューティクルが傷むかどうかを実験してました。

ゴシゴシこすって洗う方と、もう一方は手ぐしを通すだけで洗う方と2通りの方法での、キューティクルの痛み具合を検証する実験をしていました。

ゴシゴシの方が痛みます。

それからドライヤーをかける時、櫛で梳かしながら乾かすか、又は、手でさらさらとなびかせながら乾かすか、そのどちらのやり方ですると痛まないのかと実験していました。

櫛で梳かすのも梳かして痛めていました。

その後のキューティクルの痛み方を、マイクロスコープで検証していました。

どちらも、後者の方はキューティクルが全く痛んでいませんでした。

顕微鏡の世界なので普段見る事がなかなか出来ないですから、テレビで放送してくださると、わかりやすくてとても嬉しいですね。

毎日の乾かし方で気付かづに自分で自分のキューティクルを痛めているのですね。

毎日のドライヤーのかけ方を気を付けて、髪を痛めないようにかけましょう。

熱も、同じ一つの所だけに集中して当たらないように、ドライヤーを揺らして動かしながら、乾かすと痛みを防げますね。

髪の毛から10から20センチ位、離して当てるといいですね。

マイナスイオン効果

世の中は、聖地巡礼とか流行っていますが、パワースポットで森林浴したり気!マイナスイオン効果を求めて行かれますね。

見えなくても感じて、いいなと思うのですからドライヤーのイオンも見えないですけど、サラサラ感でわかると思います。

マイナスイオンは、頭皮に良いです。
マイナスイオンは、顔の肌にも良いです。
マイナスイオンは、空気を吸って身体によいです。
マイナスイオンは、部屋の空気も変えます。
マイナスイオンは、髪の静電気をおこしません。
いいこと、づくしです。。。

癖毛の方のドライヤー

全ての方に、特に癖毛の方はドライヤーかける前によーくタオルドライする事がポイントですね。

タオルをかぶったまま、水滴が落ちない程までに時間を置いて水気を取って下さい。

さっとふいただけですぐにドライヤーをかけると、毛先にしずくがぽたぽたと落ちてくる状態だと思います。

それでドライヤーを掛け始めると、水分がありすぎてなかなか乾きません。

乾かないので時間がかかってしまいます。

タオルを外してとかしてみて、毛先にしずくがない感じでしたらドライヤーをかけ始めます。とかして毛先に水がある時は、タオルでぎゅっと握る様にして水気を取って下さい。

水分をどの位タオルで吸い取るかが、後のドライヤーを早く終わらせるかに掛かっています。

擦ると、キューティクルが傷みますので気をつけましょう。

本来は根元をはじめに乾かした方がいいです。

癖で膨らむ方は根元をすぐ乾かしたい所を、まず髪全体をとかしつけていつものヘアスタイルに形をつけます。

その状態でドライヤーを頭の上に持ち、上から下に向けてドライヤーの風を当てます。

形つけた表面に当てている感じになりますかね。

つむじ、耳あたり、首あたりとまず表面の髪をはじめに乾かします。

理由は、始めに根元を乾かすと一気にボリュームが出て、後で抑えてもダウンしてくれないからです。

この様に先に表面を上から下に風を当てて乾かすとボリュームダウンします。

先に、根元を乾かすと中から外に風を当てるので、表面がけばだってしまいアホ毛が沢山出てしまいます。

表面から先に、上から下へと抑える様に乾かすとアホ毛が押さえられます。

先に、根元を乾かすのが本来は基本なのですが、癖毛の方はボリュームが凄く出てしまう傾向がありますので、あえて表面をわざと先にします。

それから、髪を揺らして動かしながら表面の下の髪に風を当てていきます。

最後に、襟足とか中の方に当てます。

始めに根元を乾かさなくちゃ、とするとボリュームが出てしまい後で抑えようとしても抑えられなくて苦労します。

ストレートパーマをかけた時でも常に、上から下へと風の向きを気を付けてサロンではかけていますよ。

それだけで全然違うのを美容師は知っているからです。

この注意点を頭に入れてマイナスイオンドライヤーを使えば落ち着きとボリュームダウン、サラサラ感が得られるのではないかと思います。

シャンプーの後、すぐドライヤーするの?

髪は濡れたまま、そのままいると室内のにおいを髪に残してしまいます。

また、頭皮に雑菌が繁殖して匂いの原因になります。

ショートヘアの方は乾きやすいですが、セミロング、ロング、又は毛量の多い方は地肌に空気が通りにくいため、乾くのに時間がかかりやすいです。

そのまま自然乾燥しますと頭皮にも匂いが残ったりしますので、サッとでも乾かすと匂いが付かないので快適です。

ドライヤーの温度は60度

髪の毛は、18種類のアミノ酸からなり、ケラチンというたんぱく質です。

たんぱく質は、卵で分かると思いますが熱で変化します。

ドライヤーの温度は高いので60度くらいから髪の毛は、熱でタンパク変性を起こし始めます。

低温ドライヤーなどがありますので、60度に設定できるドライヤーをお薦めします。

ドライヤーのかけ方で、ぱさぱさになったり枝毛にもなりますので気をつけましょう。

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